寺田明日香はオリンピックに出場できる?出場できない?選考基準をまとめてみた!

寺田明日香オリンピック出場できる?できない?

みなさん、こんにちは!

きらきらトピックのayaです。

陸上選手の寺田明日香さん、先日行われた木南記念100mハードルで、見事、日本記録を更新しました。

おめでとうございます!!!

寺田明日香さんといえば、ママさんアスリートとして以前話題になりましたね。

一度、競技の場を離れていますが、陸上の世界に復帰して記録を出し続けている素晴らしい選手です。

しかし、日本新記録を出しても、現段階ではオリンピックに参加できないという悲しい事実・・・

一体どういうことなんでしょうか?

aya
この記事はこんな方におすすめ!
寺田明日香 ハードル日本新記録について詳しく知りたい!
寺田明日香はオリンピックに出場できるのかできないのか審査基準知りたい!

今回は寺田明日香(ハードル)日本記録のタイムや、寺田明日香オリンピックに出場できるのか、できないのか、オリンピックの代表選考基準についてまとめました。

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寺田明日香のハードル100m日本新記録のタイムは?

陸上選手の寺田明日香選手が2021年6月1日に行われた木南記念陸上大会 ハードル100m競技で、日本新記録を出しました!!

おめでとうございます!!!

寺田明日香さんの木南記念の成績は、予選が12秒87でした。

ハードルを飛びながら、すごすぎますね!

23歳の頃に結婚を機に陸上競技を引退、その後7人制のラグビーを始めますが、骨折で足を負傷するなど、競技の場からはなれていました。

2019 年に陸上に復帰した寺田明日香さん。

そこからの進化がすごかった。

〜2019年以降、寺田明日香 陸上競技復帰後の実績〜
2019 年6月 日本選手権 3位
2019年9月 記録更新(13秒→12秒97)
2019年10月 ドーハー選手権出場
2021年 第55回織田幹夫記念国際陸上競技大会 自己ベスト12秒97更新し12秒96で日本新記録を樹立。

そして、2021年6月1日に行われた木南記念で自己ベスト、日本記録更新!

タイムは12秒87(予選)、12秒89(決勝)

すごすぎる!2019年に復帰してわずか2年で日本新記録ですよ!!そして、さらに記録を更新し続けています。

Twitterではたくさんの祝福のコメントがよせられていました。

もっとメディアで取り上げて!!
寺田選手!!おめでとうございます!!
祝 日本新 100メートルハードル

引用:Twitter

寺田明日香さん
また日本新記録更新したんだ
すごいママさん

引用:Twitter

 

そんな寺田明日香さんが木南記念で出した日本記録では、オリンピックの参加標準に届かないんだとか!

大会後のインタビューでは「記録を出したのにこんなに悔しいのは初めてです。」と寺田明日香さんは語っていました。

優勝して、新記録を出したのに、オリンピックに出れなかったらそれは悔しいですよね!

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寺田明日香はオリンピックに出場できる?できない?参加標準記録や選考基準は?

寺田明日香さんは木南記念で日本新記録を出した時点でオリンピックの選手枠に入っていません。

他にチャンスはあるのでしょうか?

寺田明日香が日本新を出しても、オリンピックに出場できない理由

2021年木南道孝記念の寺田明日香さんの記録は12秒87(予選)でした。

自己ベストと日本記録を更新していて、オリンピックに行けてもいいのにと思いがちですが、寺田明日香さんのタイムはオリンピック参加標準記録をみたしていませんでした。

一方、オリンピックの参加標準記録(タイム)はというと、

12秒84です。

寺田明日香さんはわずか、0,03秒オーバーしてしまっていた!!!

0.03秒、これはかなり悔しいですね!

寺田明日香はオリンピックに出場できる?できない?100mハードル オリンピック選手選考基準とは

寺田明日香さんはオリンピックに出場できる?できない?

出場できるかどうかは、オリンピック代表に選ばれる為の基準を満たすことは言うまでもありません。

2021年6月1日の木南記念時点では参加標準記録に満たない為、まだ代表資格を得ていませんが選考基準を満たすことができれば、オリンピックに出場できるというわけです。

ということでオリンピック参加標準記録や選考基準についてまとめてみました。

100mハードルのオリンピック選手選考基準は5通りあり、選考基準ををさくっとまとめてみました。

1)日本選手権で3位以内&参加標準記録(12秒84)
2)日本選手権で3位以内&7月1日のワールドランクより参加資格を得た選手。
3)参加標準記録を(12秒84秒)を満たした選手。
4)ワールドランクより出場資格を得た選手
※3)4)は日本選手権の順位や、参加標準記録有効期限内の順位、2021年内の国内主要大会の順位等において数字の若い順に優先順位が定められている。5)ファイナルエントリー後、WAより追加で出場資格が認められた競技者。

詳しい内容は公益財団法人日本陸上競技連盟が発表したの選考基準をご覧ください。(https://www.jaaf.or.jp/files/upload/201907/01_171958.pdf)

 

3),4)は日本選手権で3位以内にならなくても参加資格が得られるということのようですね。

全ての項目において、参加標準記録に言及していないので、参加標準記録12秒84に満たなくても参加できるようですが、タイムは大会ランクに関わってきますので、参加標準記録はやはり重要なタイムのようです。

寺田明日香がオリンピックに出場するために必要なこと

寺田明日香さんがオリンピックに出場するためには 参加標準記録を突破し、日本選手権で3位以内に入るか、大会で成績ををあげ、ワールドランクをあげることですね。

オリンピック代表選考大会で寺田明日香さんが出場する残りの大会は下記の通りです

・2021年6月6日     布施スプリント
・2021年6月25、26日   日本選手権

2つの大会は寺田明日香さんにとってオリンピック代表の出場資格を得るための重要な大会です。

頑張ってほしいですね!!

いっぱい応援したいと思います!!

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寺田明日香はオリンピックに出場できる?できない?参加標準をまとめ!

今回は寺田明日香の日本記録のタイムや、寺田明日香はオリンピックに出場できるのか、できないのか、オリンピックの参加標準についてまとめました。

寺田明日香選手は2021年6月木南道孝記念100mハードルで予選12秒87で日本記録更新、決勝は12秒89で優勝しました。

オリンピック参加標準記録は12秒84なので、木南記念で優勝してもオリンピック代表に選ばれませんでした。

オリンピック代表選考基準について公益財団法人日本陸上競技連盟のでも発表されています。(当ページでもさくっとまとめています。)

 

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

皆さんもよかったら一緒に応援しませんか?

寺田明日香さん頑張って!!