ウォーキングを長く続けるためのコツ

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こんにちは、きさらんです。

 

健康診断でメタボ予備軍となったきさらんが元管理栄養士の妻のアドバイスをもとに「ゆるい糖質制限」を実践した内容を紹介します。

今回はきさらんが「メタボ改善のウォーキング」を実践するなかで気が付いたり、実際に心がけているウォーキングを長く続けるコツを紹介したいと思います。

 

ウォーキングが続かない方や、今から始めようとしている方の参考になればうれしいです。

 

きさらんが実践しているメタボ改善のウォーキングについてはこちら

ウォーキングを長く続ける為のコツ

その1 身体活動計を使用し目標達成マークを励みにする

ウォーキングする時に万歩計(歩数計)を使用しますが、それを歩数計ではなく、身体活動計に変えることで、ウォーキングをする楽しみを増やします。

 

身体活動計は、身に着けておくだけで、歩数と身体活動強度を記録してくれますが、その身体活動計の中には、入力した目標値を達成するとマークがついてほめてくれる物があります。

がんばったことで褒められるというのは、けっこうやる気につながって継続力になりますから目標達成のマーク励みにかんばるわけです。

 

きさらんも歩数計ではなく、身体活動計を使って目標設定して達成した時のマークを見てモチベーションを保っています。

 

身体活動計はいろんな、健康・医療機器メーカーからでていて、価格は2000円から1万円くらいで家電量販店で買うことができます。

きさらんは、わりと高いのを買いました。

なぜかと言うと、高いのを買うと使わないと勿体ないと思ってしまい、それが継続力となるからです。

その2 活動記録をノートなどにつける

身体活動計は「歩数・中強度の活動時間」を液晶画面に表示してくれます。

高いのを買うとサーバーに接続して日々の記録を付けてくれるのもあるんですが、きさらんは自分でノートなどに記録しています。

毎日歩いた距離や時間を記録することで、自分が歩き続けた成果がはっきりわかるようになり、目に見えてわかることで達成感を確認できウォーキングが楽しくなってきます。

その3 1ヵ月、1年とトータルの目標を設定する

毎日、歩数と時間を記録していきますが、1週間で56000歩、1ヵ月で24万歩、1年で288万歩というように目標を設定すると、自分がどれだけ歩けているかを実感できて継続力があがります。

その4 好奇心をもって楽しみながら歩く

歩くコースを毎日同じにしないで、季節や天気に合わせて変える。

 

お花見の季節とかなら桜の並木があるコースにして、お花見しながら歩くといった感じでウォーキングを楽しむ。

そういった感じに、何かに興味や目的を持ちながら歩けば苦になりませんからね。

 

例えば、近所のペットショップにかわいいペットを見に行くとか、新しくオープンしたお店をのぞきにいくとか、理由はなんでもいいので、目的を決めて歩けば歩くことが楽しくなり、毎日のウォーキングが楽しみになってきます。

 

時には目的地まで遠回りしてもいいですし、普段歩かない場所なんかも寄り道するのもいいと思います。

その5 ついでに歩く

普段は通勤などで十分な歩数を稼げているけど、休日は家に居がちという人も少なくないと思もいます。

きさらんも、休日は家にいる事が多いです。

そんな人は休日の過ごし方を少し変えていくようにしましよう。

 

家の中で運動もいいですが、可能なら外出頻度を増やしていくのがいいと思います。

家族と買い物に行くとか、図書館や美術館に行ってみるとか、きさらんのようにセミナーに参加してみるとか、そういう外出する頻度を増やすのがいいですね。

その時に車を使うのではなく歩いて行くか電車で行くかにすれば、2000歩くらいは意識せずに歩くことになります。

まとめ

歩数計を身体活動計に変えて、目標達成マークを励みにする。

活動記録をノートなどにつけて達成感を確認できるようにする。

一週間、一か月、一年と期間ごとに目標を設定して、自分がどのくらい歩けているかを実感できるようにする。

好奇心をもっと楽しみながら歩く。

外出頻度を増やして、何かするついでに歩くようにする。

きさらんが実際に意識してやっている内容ですが、参考になればうれしいです。