ウォーキングで不眠症を解消しよう

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こんにちは、きさらんです。

 

健康診断でメタボ予備軍となった、きさらんですが、元管理栄養士の妻のアドバイスをもとに糖質制限を実践していきます。

その他にも健康に役立つセミナーなどで勉強したことなどお伝えします。

 

今日はウォーキングと睡眠の関係について書いていきます。

 

きさらんも、ちょっと前まで不眠症でした。

 

と言っても毎日、眠れないわけではなく、眠れる日はすぐに眠れますが、寝れない日は朝まで寝れないといったように、原因はわかりませんが、時折、不眠症になってました。

 

よく聞くのは、体が疲れていると眠れるとか、運動すると眠れるとか、考え事してると寝れないとか、いろいろありますが、運動しても寝れない事もありましたし、疲れているのに寝れないなんてこともありました。

 

そんな、きさらんですが、最近はよく眠れます。

 

ウォーキングについてセミナーに行ったり勉強したりして、その理由がわかったのでお伝えします。

きさらんの「ゆるい糖質制限」中間発表

きさらんが「ゆるい糖質制限」を実践して2週間目の結果を報告します。

 

「ゆるい糖質制限」と合わせて「メタボ改善ウォーキング」も実践していますので、かなり期待がもてるんじゃにでしょうか^^

 

きさらの成果は・・・

 

体重78.6kg ⇒ 76.5kg -2.1kg

 

めっちゃ減ってますね^^

 

やはり、糖質制限と合わせてウォーキングを始めたのが、よかったんですね。

 

きさらんが実践しているメタボ改善のウォーキングについてはこちら

夕方のウォーキングが不眠を解消する

1日のうち、もっとも体を休められるのは睡眠中です。

 

不眠症解消とウォーキングの関係について、考えるときに以前の記事に書きましたが、知っておきたいのは、睡眠に関係するのは体温の変化です。

 

体温は1日の中でゆるやかに変動していて、通常、早朝(朝起きたとき)がもっとも低くなっています。

 

その後、時間が経つにつれて自然に上昇しますが、これは仕事や家事などの日中の活動によってさらにあがります。

 

そして、体温は夕方にピークを迎えると、夜になるにつれて徐々に下がっていきます。

 

さらに睡眠に入ると、代謝が低下し、熱量が減るため体温がさがります。

 

これが基本的な1日の体温変化のパターンだそうです。

 

すみやかに睡眠に入るうえで、重要なのは体温が低下していくことで、その為には、それまである程度の体温が維持されている必要があります。

 

つまり、体温がだんだん下がっていく、その落差で眠くなるそうです。

 

そう考えると、眠りの為には運動する時間帯が大事であることがわかります。

 

前に記事で書きましたが、ウォーキングに適した時間は夕方で、この時間に歩くことで体温を上げておくと、眠りに向けたよい落差が生まれ不眠症が解消されます。

 

以前の記事はこちら

 

年をとるにつれて、就寝時の体温が起床時よりも低くなり、1日を通しての体温の変化が乏しくなるから、就寝時の体温が低くなり不眠の傾向が強くなるそうです。

 

高齢者の不眠については、泌尿器、ホルモンの影響、また心臓のポンプ機能が低下することなどによる夜間頻尿が原因になることが多いようです。

 

それと運動不足も不眠症の原因の一つだそうです。

 

結果的に、きさらんの不眠症が解消されたのは、夕方にウォーキングなどの運動によって体温を上げているからですね。

 

メタボ改善のために始めたウォーキングでしたが、意外にも不眠症まで解消されて、やってよかったと思いました。

まとめ

正しいウォーキングで不眠症は解消できる。

睡眠と深い関係があるのは体温である。

睡眠を誘うのは体温の落差である。

夕方のウォーキングで体温を上げていくと、睡眠に向けたよい落差が生まれ不眠症が解消される。

 

きさらんの不眠症が解消されたのは、夕方にウォーキングをするようになったからですね。

不眠症で悩んでる方は是非、夕方のウォーキングを試して下さい。