健康生活の為のインターバル速歩実践

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こんにちは、きさらんです。

 

健康診断でメタボ予備軍となった、きさらんですが、元管理栄養士の妻のアドバイスをもとに糖質制限を実践していきます。

その他にも健康に役立つセミナーなどで勉強したことなどお伝えします。

 

最近、ウォーキングにハマっている、きさらんですが、またまた無料セミナーに参加してきました。

 

今回は「インターバル速歩」というウォーキングについてお伝えします。

 

きさらんが実践しているメタボ改善のウォーキングについてはこちら

インターバル速歩とは?

「インターバル速歩」とは、早いペースとゆっくりなペースのウォーキングを1セットとして、これを繰り返すウォーキングのことを言います。

 

「インターバル速歩」は、もともと陸上の長距離走の練習方法として開発された「インターバル・トレーニング」をウォーキングに取り入れたものだそうです。

 

「インターバル・トレーニング」は、ハードな運動によって筋肉に大量の乳酸が産生(細胞で物質が合成・生成されること)されると、息切れが起きたり筋肉痛になったりします。

 

そこでハードな運動のあとに軽い運動をはさむことで乳酸を代謝し、再びハードな運動を続けられるようにするのが、このトレーニング方法です。

 

この方法を応用した「インターバル速歩」は、歩く速度をペース配分することで効率よく体力をつけ、筋肉の衰えを防ぐ事を目的としているウォーキングだそうです。

 

この時点でかなりハードそうですが、まだ実践してない、きさらんはせっせとノートを取っておりました。

インターバル速歩が効果的な理由

普通に歩く(早歩きなどしない)場合、筋肉をほとんど増加しない。

 

「インターバル速歩」の場合、筋力がついて、体力が増加する。

 

激しい運動の場合、筋肉に乳酸が産生されて、息切れが起きて筋肉痛になるので、継続ができない。

 

結果的に「インターバル速歩」はちょっときつめの運動になりますが、筋肉を傷めずに、筋力をアップすることが出来るんで効果的なんですね。

 

糖尿病や高血圧症、脂質異常など生活習慣病になる原因の1つに筋肉が加齢とともに萎縮する「老人性筋萎縮症」というのがあるそうです。

 

これを予防するには、筋肉の衰えを抑えるために、適度な強度の運動を継続的に行うことが必要だそうです。

 

寝たきりと無縁の健康的な老後を過ごすために、無理なく続けられる「インターバル速歩」で生活習慣病のリスクを減らすことが大事なようです。

 

きさらんはまだ40代ですが、今から老後の事を考えてもいいかなと思いました。

 

今はメタボ改善の為のウォーキングをしてますが、メタボ改善したら、老後のことを考えて、この「インターバル速歩」を実践してみようと思います。

インターバル速歩のやり方とポイント

「インターバル速歩」について実践してきたので、きさらんが実践した内容です。

  1. 「ゆっくり歩き」と「早歩き」を3分間ずつ行う。
  2. 背筋を伸ばして広めの歩幅で歩く。
  3. 「ゆっくり歩き」と「早歩き」を1セットとして5セット(30分)行う。
  4. 終わったら30分以内に牛乳を飲む。

最初、けっこうきつめで継続的にできるのかなと思いましたが、結果的に30分ほどの運動なので、けっこう継続してできそうです。

ポイント

  • 「ゆっくり歩き」と「早歩き」を交互に行うことで運動の効率がアップ
  • 「ゆっくり歩き」と「早歩き」を合計30分が基本
  • 大股で歩くことで筋肉が鍛えられる
  • 運動後に牛乳を飲むことで、運動で傷んだ筋肉の修復効果が高まり、筋肉量が増加する
  • 日々の体重や血圧を記録すると効果を知ることができ運動の励みになる

老人性筋萎縮症とは?

話の途中で出てきた、生活習慣病の原因の1つである「老人性筋萎縮症」について調べたので書いておきます。

 

「老人性筋萎縮症」とは、細胞の中でエネルギーを作り出すミトコンドリアは、筋肉にも多く含まれている。

 

加齢で筋肉が萎縮するとミトコンドリアの働きが劣化し、全身の機能が低下する。

 

その結果、脂肪細胞や免疫細胞などで炎症反応が起こる

 

調べた本にはこう書いてました。

 

まあ、筋肉が萎縮するとミトコンドリアの働きが劣化するので、全身の機能が低下するということです。

まとめ

「インターバル速歩」とは、早いペースとゆっくりなペースのウォーキングを1セットとして、これを繰り返すウォーキング

 

「インターバル速歩」は筋肉を傷めずに、筋力をアップすることが出来る

 

糖尿病や高血圧症、脂質異常など生活習慣病になる原因の1つに筋肉が加齢とともに萎縮する「老人性筋萎縮症」というのがある

 

これを予防するには、筋肉の衰えを抑えるために、適度な強度の運動を継続的に行うことが必要

 

今回は「インターバル速歩」のセミナーに参加した内容でしたが、ちょっときつめと聞いていたので、最初は継続して出来る内容なのか疑問でしたが、結果的に1日30分程度の運動なのでわりと出来そうですね。

 

興味がある方は実践してみてください。