ウォーキングで予防する心疾患・脳卒中!

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こんにちは、きさらんです。

 

健康診断でメタボ予備軍となった、きさらんですが、元管理栄養士の妻のアドバイスをもとに糖質制限を実践していきます。

その他にも健康に役立つセミナーなどで勉強したことなどお伝えします。

 

前回の「がん・骨粗鬆症を予防する歩き方」に引き続き、「正しい歩き方」の実践セミナーに参加して勉強してきたことをお伝えします。

 

きさらんが実践しているメタボ改善のウォーキングについてはこちら

 

今回も、「現代病を予防する歩き方」ということで、心疾患・脳卒中を予防する歩き方です。

 

「心疾患」・「脳卒中」も40代のきさらんには「がん」とならんで怖い病気です。

 

この「心疾患」と「脳卒中」についても、ウォーキングをすることで予防していきましょう。

階段で息があがったら5000歩のウォーキングを実践しよう

「がん」に次ぐ日本人の死因2位は心疾患(狭心症や心筋梗塞など)で4位は脳卒中(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など)です。

 

これら心臓や脳に異変をきたし、死亡リスクを伴う病気もウォーキングで予防することができます。

 

心疾患や脳卒中を予防する為の歩き方は「1日5000歩・早歩き7.5分」です。

 

5000歩というと、デスクワークを中心にしているサラリーマンの歩数がちょうどこれくらいだそうです。

 

きさらんもデスクワーク中心なので、これに該当します。

 

このレベルの運動量で心疾患や脳卒中を予防できるわけですが、逆にいうと、このレベルに達してないと心疾患や脳卒中になるリスクが高くなるということですね。

 

きさらんもメタボ改善に取り組むまでは、そうでしたが、階段を上っただけで息があがるといった人は1日5000歩に達してない可能性があります。

 

特に注意してほしいのは、在宅勤務やマイカー通勤している人ですね。

 

自営業の人で自宅兼お店の人なども要注意です。

 

サラリーマンの場合、通常は電車やバスの通勤でかなり歩数を稼いでいるので、それがないと歩数がかなり減ってしまいます。

 

したがって、そういった方は日ごろからなるべく「歩く」ことを意識して実行する必要があります。

 

心疾患や脳卒中を引き起こす要因として大きいのは、動脈硬化や高血圧です。

 

その動脈硬化や高血圧は、摂取エネルギーの超過によって、内臓脂肪が蓄積し、それが代謝機能を低下させることによって発生します。

 

これは、はっきり言うと運動不足ということです。

心疾患・脳卒中を予防する歩き方 例

心疾患や脳卒中を予防する歩き方は、「高血圧症・糖尿病・脂質異常症を予防する歩き方」と比べるとかなりハードルが低いです。

 

つまり、ちょっとした運動で予防できるということです。

 

前回も説明しましたが、基本的に家事や通常の生活で2000歩~4000歩は歩いています。

 

さらにサラリーマンならデスクワークでも、5000歩ほど歩いているようです。

 

まあ、そうはいっても、きさらんもそうでしたが、階段を上ると息が切れたりしてました。

 

これは5000歩に足りてない可能性があるので、階段を上って息があがる場合は、通勤などで、駅のエレベータやエスカレータを使わずに階段を使うようにしましょう。

 

在宅勤務やマイカー通勤の方、専業主婦や自営業の方は、夕方に1時間程度のウォーキングをすることをおすすめします。

 

夕方、ウォーキングをするときに、7.5分程度の時間を早歩きで行うと心疾患や脳卒中を予防することができると思います。

まとめ

心疾患・脳卒中の原因は運動不足である。

心疾患・脳卒中もウォーキングで予防できる。

階段を上がると息がきれる場合は1日5000歩を実践する。

 

今回は心疾患と脳卒中の予防の為の歩き方でしたが、生活習慣病やメタボ改善などと比べるとハードルが低く、比較的楽にできます。

 

ウォーキングの初心者や、まだ始めたばかりの人は、このあたりの歩き方から実践してみるのがいいかもしれないですね。