ウォーキングで予防する「がん・骨粗鬆症」!

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こんにちは、きさらんです。

 

健康診断でメタボ予備軍となった、きさらんですが、元管理栄養士の妻のアドバイスをもとに糖質制限を実践していきます。

その他にも健康に役立つセミナーなどで勉強したことなどお伝えします。

 

前回の「高血圧症・糖尿病・脂質異常を予防する歩き方」に引き続き、「正しい歩き方」の実践セミナーに参加して勉強してきたことをお伝えします。

 

きさらんが実践しているメタボ改善のウォーキングについてはこちら

 

今回は、「現代病を予防する歩き方」ということで、がん・骨粗鬆症を予防する歩き方です。

 

セミナーでは、歩くことでいろんな病気が予防できるということを教わりましたが、その中でも「がん」については、きさらんも興味のあり、絶対になりたくない病気の1つなので、「がん」を予防できる歩き方、是非、実践に取り入れたいです。

7000歩・15分が、がんを予防する

「がん」になりたくなければ歩くこと。

 

セミナーの冒頭で言われてました。

 

こういうと、いったいどのくらい歩けばいいのかと思いますよね。

 

なにしろ、「がん」と言えば、日本人の死因のトップですから・・・

 

では、ずばり言いますと、「1日7000歩・早歩き15分」が「がん」を予防する歩き方です。

 

高血圧所・糖尿病・脂質異常を予防する歩き方」より歩く歩数も早歩きする時間も少ないですね。

 

「がん」のほうが、予防しやすいということですね。

 

活性酸素が遺伝子を傷つけると、「がん」が発生しやすいことから、活性酸素を大量に発生させる激しい運動は、「がん」の予防という点ではよくないそうです。

 

これに対して適度な運動は、活性酸素の攻撃力を弱め、傷ついた遺伝子を回復させるため、「がん予防」に適しているわけですね。

 

特に「大腸がん」「肺がん」「乳がん」「子宮内膜がん」は、運動による予防効果が高いようです。

 

日本人に、もっとも多い、大腸がんの場合、便秘体質が「がん」の要因になることから、適度な運動によって排便を促すことも、「がん」の予防につながるそうです。

 

「がん」とともに「1日7000歩・早歩き15分」で予防できるのが、「骨粗鬆症」です。

 

この「骨粗鬆症」は女性に多いそうですが、「1日7000歩・早歩き15分」の予防ライン以上の運動をしいている人の発症率は、男女ともに全体の1割り未満だそうです。

 

特に中高年女性に「骨粗鬆症」が多いのは、女性ホルモンの分泌減少が骨密度を低下させるためです。

 

骨粗鬆症は骨に負担をかけることによって高まるので、ウォーキングは骨粗鬆症の予防に有効ですが、ウォーキングが骨粗鬆症に有効な理由は、それだけではありません。

 

カルシウムの吸収を促すヒスタミンD、これが日光を浴びることによって、体内で増加するので、ウォーキングをして日光を浴びることが、骨粗鬆症を予防することになるわけですね。

 

適度な負荷と日光で丈夫な骨を作る。

 

ウォーキングは、いろんな病気の予防につながる運動ですね。

 

改めて「正しい歩き方」でウォーキングをすることの重要さがわかりました。

がん・骨粗鬆種を予防する為の歩き方 例

「がん」・「骨粗鬆症」を予防する為の歩き方の例です。

 

前回の「高血圧所・糖尿病・脂質異常を予防する歩き方」と同じで、基本は家事や日常の生活で、2000歩~4000歩は歩いているので、それプラス3000歩~5000歩を夕方歩くだけでいいと思います。

 

市販の万歩計で夕方までの歩数をカウントし、それが3000歩なら、のこり2000歩、4000歩ならのこり1000歩という感じで歩くけばいいわけです。

 

夕方の1時間歩く時に15分ほどを早歩きにすれば、1日5000歩と中強度(早歩き)活動が実践できるので、この方法をお勧めします。

まとめ

「がん」を予防するには歩くことが大事。

「1日7000歩・15分の早歩き」でがんは予防できる。

「骨粗鬆症」の予防には適度な負荷と日光で丈夫な骨をつくることが大事。

 

今回も「正しい歩き方」の実践セミナーで勉強してきた内容でしたが、勉強した事を記事にするたびに、何度も読み返していますが、読めば読むほど、ウォーキングをする事は健康的な生活をするために重要なことなんだと思いました。