ウォーキングで予防する高血圧症・糖尿病・脂質異常!

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こんにちは、きさらんです。

 

健康診断でメタボ予備軍となった、きさらんですが、元管理栄養士の妻のアドバイスをもとに糖質制限を実践していきます。

その他にも健康に役立つセミナーなどで勉強したことなどお伝えします。

 

前回の「脳が若返る?ボケない為の歩き方」に引き続き、「正しい歩き方」の実践セミナーに参加して勉強してきたことをお伝えします。

 

きさらんが実践しているメタボ改善のウォーキングについてはこちら

 

シリーズのように続きますが丸1日セミナーで勉強&体験をしてきたので、まだもう少し続きます。

 

今回は、「現代病を予防する歩き方」ということで、高血圧症・糖尿病・脂質異常症を予防する歩き方です。

 

悪い生活習慣を断ち病気を封じる歩き方

高血圧症と糖尿病は生活習慣病の代表ですが、高血圧症は「最高血圧140mm/hg以上、最低血圧90mm/hg以上」が厚生労働省の定める基準です。

 

これに該当する中高年はかなり多いと思います。

 

きさらんも健康診断対策をして健康診断を受診していなければ、これに引っかかって、今頃、メタボ予備軍ではなく、メタボリックシンドロームと診断されていたに違いありません。

 

健康診断で引っかからない為の対策はこちら

 

高血圧症は動脈硬化や心疾患、脳卒中などの大病を招く病気ですから、軽く見ることはできないです。

 

高血圧症ほどではないですが、生活習慣病として増えてきているのが、高コレステロール血症などの脂質異常症です。

 

脂質異常症は、悪玉コレステロールや血液中の中性脂肪が増加する状態で、動脈硬化や心疾患のリスクが高くなります。

 

これらの高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を予防するのも、「一生歩ける正しい歩き方」で紹介した1日8000歩を早歩きで歩く歩き方です。

 

今回のセミナーでのお話では、1日5000歩・早歩きを15分続けている人でも、高血圧症の人が24パーセントもいたそうです。

 

しかし、1日8000歩・早歩き20分を実践している人では、高血圧症がほとんどいなかったそうです。

 

これはにはちょっと驚きましたね。

 

1日5000歩で早歩きを15分と1日8000歩で早歩き20分で、そんなに差が出ることに驚きました。

 

きさらん的には、5000歩を歩けるなら8000歩も歩けると思うので、そのちょっとの差で高血圧症を予防できるなら、絶対、8000歩を歩くべきだと思います。

 

ウォーキングで高血圧症は改善される理由は、適度な運動によって体内の塩分が排出されて、血圧を下げるためです。

 

このことからも、運動が血圧を正常に保つために、いかに重要であるかわかります。

 

生活習慣病はその名の通り、長年の生活習慣が招く病気です。

 

原因が、よくない生活習慣にある事は明白なので、生活習慣を見直すことで改善されます。

 

その生活習慣を改善する為には、正しいやり方でウォーキングをすることが大事だと思います。

 

ただし、糖尿病の人は空腹時の運動はNGです。

 

低血糖状態に陥る危険性があるからです。

生活習慣病の予防の為の歩き方の例

説明ばかりでわかりにくい気がしたので、歩き方の例をあげておきます。

 

きさらんはメタボ改善のウォーキングを実践していますが、その時にいろいろ試した内容です。

 

基本的に家事や通常の生活で2000歩~4000歩は歩いています。

 

だから、それプラス、夕方に1時間ほどのウォーキングで4000歩~6000歩を歩けばいいわけです。

 

市販の万歩計で夕方までの歩数をカウントし、それが3000歩なら、のこり5000歩、4000歩ならのこり4000歩という感じで歩くけばいいわけです。

 

夕方の1時間歩く時に20分ほどを早歩きにすれば、1日8000歩と中強度(早歩き)活動が実践できるので、この方法をお勧めします。

まとめ

「高血圧症」、「糖尿病」、「脂質異常」などの生活習慣病は動脈硬化や心疾患、脳卒中などの大病を招く病気なので、軽く見ることはできない。

生活習慣病はウォーキングで予防できる。

生活習慣病の予防の為のウォーキングは1日8000歩、早歩き20分を行う。

 

今回は「高血圧症」、「糖尿病」、「脂質異常」などの生活習慣病を予防する為の歩き方についてでしたが、基本の「一生歩ける正しい歩き方」と同じでしたね。

 

きさらんもメタボ改善しても、基本のウォーキングは続けようと思っています。

 

でも暫くは、基本よりもちょっときつめですがメタボ改善のウォーキングでメタボを改善して生活習慣病の予防もおこなっていきたいです。